【タクティクスオウガ 運命の輪】個人的神ゲーをご紹介【PSP】

はじめに

どうも久しぶりです。

カザリです。

今回はPSPで発売されたスクエニのシミュレーションRPG、「タクティクスオウガ 運命の輪」について軽く紹介です。

このゲームは元々SFC(スーファミ)で発売された「タクティクスオウガ」のリメイク作です。

オリジナルであるSFC版を移植したSS版(セガサターン)、PS版(プレイステーション)というものもあります。

今プレイするのであれば、WiiUのバーチャルコンソールでオリジナル版を遊ぶか、PS VITAでリメイク版を遊ぶか、でしょうか。

どんなお話なの?

ヴァレリア島内での民族紛争をテーマにしています。

主人公のデニムはその戦いに身を投じ、様々な選択と経験を重ねていき、戦乱の終結と真の平和を勝ち取ることを目指します。

世界観は中世ファンタジーで王道であり、剣と魔法はもちろん、ドラゴンやグリフォン、ゴーレムといった人外の生物もいます。

非常に重苦しい重厚感のあるストーリーに仕上がっており、物語の展開を分ける重要な選択をしなければいけないこともあります。

個人的には今までプレイしてきた数々のゲームの中で一番好きなお話です。

ゲームシステムは?

いくつか項目を分けてざっくり説明してみます。

ワールドマップについて

ヴァレリア島内の各地に存在する拠点間を移動するための画面です。

また、△ボタンを押すことで「編成」、「ショップ」、「ウォーレンレポート」などのコマンドが選択出来ます。

編成とウォーレンレポートはどこの拠点でも出来ますが、ショップは町や城などの拠点にいるときにしか選択出来ません。

城や町以外の拠点間を移動することでランダムに発生する「エキストラバトル」と、MAP上で赤くなっている拠点を通ると発生するシナリオに絡む戦闘の「イベントバトル」の2種類の戦闘が発生することがあります。

シナリオが進むほど行ける拠点の数が増えていきます。

また、スタートボタンを押すことでセーブなどが出来ます。

編成について

ワールドマップの画面で△ボタンを押して「編成」を選びます。

ここでは各ユニットのステータスの確認や装備の変更、手に入れた呪文書を使って魔法の習得、入手したスキルポイントを使ってスキルを習得させることなどが出来ます。

他にも「クラスチェンジ」をすることで、クラスを変更出来ます。

「除名」を実行することで選択したユニットを部隊から抹消することが出来ます。

戦闘前にはこの編成画面を確認して様々な準備をするといいでしょう。

分からないことがあるときはセレクトボタンを押してヘルプを見ると捗ります。

クラスチェンジについて

該当職の転職証を所持している場合、転職証を1つ消費してクラスを変更することが出来ます。

転職証はショップで売られているものや、敵のドロップ、埋もれた財宝、スティール、特定のイベントなどで手に入れることが出来ます。

様々なクラスがあるので色々転職して試してみるといいでしょう。

ただし、今作ではレベルの概念がオリジナル版とは違い、ユニット単位ではなくクラス単位となっているため注意。

今まで戦闘に参加したことのないクラスでは当然レベルアップしていないということになるため、レベルは1ということになります。

慣れているプレイヤーでもなければ回復役にクレリックなどのヒーラー枠は最低でも1人確保しておくといいでしょう。

ウォーレンレポートについて

「運命の輪」、「時事」、「ニュース」、「人物」、「ディーバの譜面」、「プレイガイド」といった項目があります。

運命の輪ではこれまでの物語をチャート式で表示するもので、クリア後には驚きの機能が解禁されます。

時事はこれまで発生したイベントが記録され、〇ボタンで再生出来ます。

ニュースはシナリオの進行具合やプレイ状況によって更新され、確認しておくことで場合によっては新たなイベントが発生することもあります。

人物ではこれまでに登場したキャラクターを記録していて、人物像や背景を楽しむことが出来ます。

ディーバの譜面は作中の音楽を再生出来る機能となっており、好きな音楽を好きなだけ聞けます。

プレイガイドを確認することでこのゲームの基本的な要素を知ることが出来ます。

時事、ニュースに関しては、既読にしておくことが一部のイベント進行に必須なことも多いため、まめに確認すべし!

ショップについて

装備、呪文書、消耗品、触媒、素材、転職証などの購入が可能で、ストーリーの進行具合で店売りのラインナップがグレードアップしていく。

当然それらの所持品を売却することも可能で、基本的には戦闘中のドロップなどで手に入るオヴェリス硬貨や不要な装備売ってゴートと呼ばれる通貨に換金して稼ぐことになります。

他にも新規にユニットを雇用することが出来たり、Lサイズユニット(ドラゴンやグリフォンなど)をオークションにかけたり、アイテム合成が可能です。

戦闘に関して

ワールドマップを移動することでエキストラバトルかイベントバトルが発生した場合は戦闘となります。

アタックチーム編成画面では、4×3の12マスの初期配置に自軍のユニットを選択して配置し、準備が出来たらスタートボタンで出撃となります。

出撃出来る人数は最大で12人で最低だと1人というシチュエーションも存在します。

マップによって出撃可能な人数が違うので注意です。

ちなみにエキストラバトルは強制戦闘ではないので、出撃画面で×ボタンを押すことで撤退可能です。

また、戦闘中においてもスタートボタンのメニューから撤退が可能です。

イベントバトルの場合はどちらとも不可能で、強制戦闘となります。

勝利条件と敗北条件があり、基本的にはデニムがやられてしまうとイベントバトルでは敗北となります。

勝利条件は敵の殲滅or敵のリーダーを倒せとなっています。

後者の場合は戦闘MAPに敵が残っていてもリーダーさえ倒せばクリアとなります。

戦闘MAPにはグリッド線が引かれていて、無数のパネル(マス)が存在しています。

パネルの中に敵、味方のユニットが配置され、「移動」、「行動」、「スキル」、「待機」などのコマンドをプレイヤーが指定して敵を倒していきます。

ユニットが行動出来るようになるにはそのユニットにターンが回ってこないといけません。

WTという数値が低いユニットから動き出すことが可能です。

いずれかのユニットにカーソルを合わせると、画面下に視覚的にユニットの行動順が表示されるので良く見ておこう。

「行動」には剣などの近接武器による「直接攻撃」、弓などの遠隔武器による「遠隔攻撃」の他、必殺技やスペシャルと呼ばれる特殊な攻撃などが可能です。

魔法やアイテムを使うことももちろん出来ます。

「移動」ではそのユニットの移動力を参照としMAP内を動くことが出来ます。

例えば移動4のユニットでは周囲4パネルの範囲を移動可能です。

また、軽歩、鈍歩、飛行などといった移動タイプがユニットごとにあり、それにより何段の高さの段差までなら進めるかどうかなどが決まってきます。

うまくユニットを動かして勝利条件を達成しましょう。

また、今作最大の特徴である「C.H.A.R.I.O.T」というシステムで最大50手前まで遡ってやり直すことが出来ます。

味方がやられてしまったり、悪手だったと思う部分を選んでやり直すことが出来るので難易度は難しくてもクリア出来ないといった状況にはなりづらいはずです。

敵からしたらシャレにならん機能。。。

戦闘中、自軍のユニットのターンであればLボタンを押すことでチャリオットを使えます。

自分にとって最良の結末に変えてやりましょう。

あとがき

ざっくりですが説明終わりです!

オリジナルのころから大好きなゲームで、最近またリメイク版を最初からプレイしはじめたので記事にしてみました。

多分100記事くらい書けそうなくらい好きなのでまた更新します。

無双8もやんなきゃでメタルギアサヴァイブも今週発売でやばいのにTOやめれないのでした。。。

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