はじめに
どうもカザリです。
文字通り最強の騎士団を編成するために必要なベースパラメータ上げについてまとめてみることにしました。
いくつかに要点をまとめて解説していきます。
ベースパラメータのカンストを目指す!
最強といえばやっぱりパラメータのカンストが定番ですね。
プレイヤーが成長させることが出来るのは「ベースパラメータ」と呼ばれるものとなります。
このゲームにはHP、MP、STR、DEX、VIT、INT、MND、AVD、AGI、RESの10種類のベースパラメータがあります。
基本的に最終的な攻撃力や防御力などは、このベースパラメータと装備品の攻撃力や防御力を足したものとなっています。
実際にはそこにさらにスキルの補正、属性補正や種族特攻などが絡んできますがここでは割愛。
ベースパラメータの上昇方法
ベースパラメータをアップさせるには3つの方法があります。
1、レベルアップボーナスを取得する
レベルアップボーナスを取得するには、戦闘終了後のクラスのレベルアップ時に該当のユニットがそのクラスについており、なおかつ戦闘に参加していることが条件です。
一回の上昇値は0.5程度で、カンストには主にこの方法でベースパラメータを上げていくのが効率的でしょう。
例えばレベル1のクラスをレベル50まで上げると、49回のボーナスを獲得出来ます。
一回で0.5ポイント上昇するため、合計で24.5ポイントもベースパラメータを上昇させることが出来ます。
初期ステータスが大体30~40程度なことを考えると2クラス+αで大体カンスト出来る計算になります。
ただし、計画的にレベルアップさせていかないといけませんので闇雲にレベル上げをするのは控えるべきです。
おすすめは12人出撃出来る戦闘を全員同じクラスで攻略し、レベル上げを行なう方法です。
レイゼン街道やヴァネッサ街道などが12人出撃出来るMAPとなっています。
2、各種タロットカードを拾う
戦闘中に敵ユニットを撃破したときに出現することがあるタロットカードを拾うと、拾ったカードの種類に応じてステータスが0.1~0.4の範囲で上昇します。
レベルアップボーナスを獲得出来ないキャラや、レベルアップボーナスを受けさせるにはもったいないカンスト間近のキャラの微調整用などに拾うとグッド。
難点は狙った種類のカードを出現させるのにC.H.A.R.I.O.T.を繰り返す手間がかかることでしょう。
以下はカードの種類と影響するパラメータです。
- HP/皇帝
- MP/女帝
- STR/力、戦車
- DEX/星、審判
- VIT/吊られた男、塔
- INT/魔術師、隠者
- AGI/月、太陽
- MND/教皇、女教皇
- AVD/運命の輪、正義
- RES/節制、世界
3、ヤキトリ、合成肉ハンバーグ、タコヤキ、ドラゴンステーキを使用する
戦闘中に使用することで各種ステータスを上昇させることが出来る、いわゆるドーピングアイテムです。
ショップでドラゴンなどのLサイズユニットをオークションに出すか、一部の敵からのドロップで入手できます。
カード拾いと同じく、レベルアップボーナスが取得できないキャラに使用して底上げするのに使える。
ただし、Lサイズユニットはサイクロプス以外アイテムを使用出来ない点と、アイテムの量産に多少手間がかかるのが難点か。
HPとMPを上げるアイテムが存在しない点も注意。
以下は各ドーピングアイテムと影響するパラメータ、対応Lサイズモンスターです。
- ヤキトリ/グリフォン/DEX、AGI
- ドラゴンステーキ/各種ドラゴン/STR、VIT
- 合成肉ハンバーグ/コカトリス、ヒドラ/AVD、RES
- タコヤキ/オクトパス/MND、INT
以上がベースパラメータを上げる方法です。
基本はレベルアップボーナスでベースパラメータを上げてカンストを目指します。
3クラス目のレベル上げの途中でカンストすることが多いので、その場合はキャラを変えて無駄が無いようにしましょう。
騎士団の構成とレベルアップボーナス計画
ここからは私の趣味が混じりますが、全50体の騎士団のユニット構成と育成計画ついて考察してみます。
参考にする場合は一部キャラを入れ替えて考えてみてください。
構成
自分の場合、固有キャラ31名と半固有キャラのヴォルテール、サラ、ベルダJr.、オブダJr.の4名。
さらに汎用ユニット15名の構成です。
ただ、編成画面がすべて埋まってしまうと説得や調教系のスキルを使って仲間を増やすことが出来ない点に注意。
Lサイズユニットを勧誘してオークションに出すことも出来なくなってしまうので計画的に。
さらに言えばスナップドラゴン用の武器を作る場合、元になるユニットを育成する計画も立てないといけないので大変。
その場合、クラスチェンジ出来ないLサイズユニットの勧誘を後回しにして先に武器用の人材を育成する手もある。
- デニム/ロード
- カチュア/プリンセス
- ヴァイス/レンジャー
- カノープス/ヴァルタン
- ギルダス/ホワイトナイト
- ミルディン/ホワイトナイト
- デネブ/うぃっち
- ユーリア/ディーバ
- ウォーレン/アストロマンサー
- ランスロット/パラディン
- セリエ/シャーマン
- シェリー/シャーマン
- システィーナ/シャーマン
- オリビア/シャーマン
- プレザンス/クレリック
- ラヴィニス/ヴァルキリー
- アロセール/アーチャー
- ザパン/バーサーカー
- ジュヌーン/ドラグーン
- オクシオーヌ/ビーストテイマー
- オズマ/テンプルコマンド
- ハボリム/ソードマスター
- フォルカス/ナイト
- バイアン/ウィザード
- クレシダ/ネクロマンサー
- デボルト/テラーナイト
- オリアス/クレリック
- アゼルスタン/バッカニア
- ラドラム/ウォーロック
- レンドル/ガンナー
- ガンプ/ビーストテイマー
- ベルダJr./グリフォン
- オブダJr./グリフォン
- ヴォルテール/ナイト
- サラ/ニンジャ
- 人間・男/リッチ
- 聖霊・女/ディバインナイト
- ホークマン/バルタン
- スケルトン/テラーナイト
- リザードマン/ホプリタイ
- オーク/ジャガーノート
- ラミア/メイトリアーク
- フェアリー/ファミリア
- グレムリン/ローグ
- パンプキンヘッド/ファミリア
- ゴーレム/アイアンゴーレム
- ドラゴン/ディバインドラゴン
- オクトパス/オクトパス
- コカトリス/コカトリス
- サイクロプス/サイクロプス
キャラの育成計画
まずは専用クラスがあるキャラを育てると楽になる。
専用クラスにクラスチェンジ可能な固有キャラはまずそれらのレベルを上げておくことで、汎用クラスのレベルアップボーナスを他キャラに回せるという利点がある。
汎用クラスのレベル上げに混ぜる場合も、専用クラスでレベルアップボーナスを受けた分強くなっているはずなので頼りになる。
ここで専用クラスにクラスチェンジ可能なキャラを確認してみる。
専用クラス数が3つ
- カチュア/プリンセス、プリースト、ダークプリースト
1名のみ
専用クラス数が2つ
- デニム/ロード、バッカニア
- ヴァイス/レンジャー、バッカニア
- アゼルスタン/レンジャー、バッカニア
- デネブ/うぃっち、シャーマン
- オズマ/テンプルコマンド、ホワイトナイト
- カノープス/バッカニア、※ヴァルタン
- ユーリア/シャーマン、※ディーバ
計7名
専用クラス数が1つ
- ミルディン/ホワイトナイト
- ギルダス/ホワイトナイト
- ウォーレン/アストロマンサー
- ランスロット/パラディン
- セリエ/シャーマン
- シェリー/シャーマン
- システィーナ/シャーマン
- オリビア/シャーマン
計8名
専用クラスがあるキャラの合計は16名。
ホークマンとパンプキンヘッドを採用する場合は注意が必要だが、カノープス、ユーリアの場合は実質専用クラスが2つあると考えられる。
上記のキャラはカンストに必要な汎用クラスがそれぞれ専用クラスの数だけ少なくなり、他キャラと競合せずに済む。
そのため、ミルディン、ギルダスはラヴィニスやオズマ加入までホワイトナイトでは戦闘しないようにすべき。
ヴァイスのレンジャー、アゼルスタンのバッカニア、シャーマンになれる6人も同様である。
あとは前述でも挙げたが、ホークマンとパンプキンヘッドを採用する場合はヴァルタンとディーバのレベル上げにも気を付けよう。
一方、専用クラスがない固有キャラと半固有キャラ、汎用キャラがクラスチェンジ可能な職は以下の通り。
- ウォリアー
- アーチャー
- ウィザード/ウィッチ
- クレリック
- ルーンフェンサー/ヴァルキリー
- ナイト
- テラーナイト
- バーサーカー
- ソードマスター
- ドラグーン
- ニンジャ/クノイチ
- ローグ
- ガンナー
- ビーストテイマー
- ウォーロック/セイレーン
- ネクロマンサー
計16クラスある。
それぞれ12名はレベルアップボーナスを獲得出来ることから、16×12=192、さらにカンストに必要なクラスの数は3ということを考えて、192÷3=64。
計64人をカンストさせることが出来るくらいには余裕があるが、これは全てのクラスがレベル上げに使える前提での計算。
実際はレベルアップボーナスをフル活用する前提でストーリーの攻略と仲間集めを進行する場合でも、2クラスほどはレベルが30後半くらいまで上がってしまっているはず。
さらに救出MAPやゲスト参加のクラスが混じることでの意図していないレベルアップも含めるとレベル1から育成可能なクラスは意外と少ない。
そこで16クラスではなく進行用の2クラス、さらに意図しないレベルアップをしたクラスのレベル分を合計して50とし、1クラス分として考えて3クラスを引いた13クラスで計算してみる。
(13×12)÷3=52ということで52人をカンストまで導くことが可能。
ということで騎士団のメンバーをカンストまで育成するには十分足りるので心配は無用。
とはいえレベルアップボーナス出来るクラスは多い方がいいため、ドロップの吟味が必要だが念のためネクロマンサーとガンナーの転職証を集めておきたい。
出撃メンバーの12人分+クレシダ、レンドルが再度本職に戻る用の1つを合わせて最低13個はあるといい。
汎用クラスのレベル上げでは専用クラスなしの固有キャラ、半固有キャラ、汎用ユニットに対して優先的にレベルアップボーナスを享受させたいところ。
うちの騎士団の場合だが、専用クラスがない固有キャラは15人で、半固有のヴォルテールとサラ、汎用ユニットのリッチ、ホークマン、ディバインナイト、スケルトンを合わせて21人である。
さらにカチュアとユーリアを除いた固有キャラも多少は汎用職でのレベルアップが必要なので、さらに14人を足してみると35人になる。
さらに、リッチ用のキャラとディバインナイト用のキャラはそれぞれ専用クラスがあるようなもんなので、カンストに必要な汎用クラスでのレベル上げクラス数はマイナス1で考えてOK。
ホークマンもカノープスとユーリアに合わせてヴァルタンのレベル上げに参加すれば実質マイナス1だが、有翼人はクラスチェンジ可能なクラスが人間よりも少ないので注意。
フェアリー、グレムリンは2つしかクラスチェンジ先がないので、ローグのレベル上げには必ず参加させよう。
同じようにパンプキンヘッドはフェアリー、グレムリンと共にファミリア、ユーリアと共にディーバのレベル上げに参加させることを忘れずに。
亜人トリオのリザードマン、ラミア、オークはそれぞれ亜人専用クラスが3つあるのでそれを全員共有しながらレベルを上げればカンストのために汎用クラスを経由させる必要はない。
ドラゴン、ゴーレムはクラスチェンジ先が多いので問題なし。
それ以外のLサイズユニットは逆にクラスチェンジ先がないので、根気よくカードを集めていくしかない。
フェアリー、グレムリン、パンプキンヘッドもあと一歩カンストに届かないはずなのでカード集めやドーピングアイテムの使用が必須となる。
あとがき
一部キャラのカード集めがしんどい!!
というわけでうちの騎士団ではヒドラ君は不採用となりました。
ごめんね。

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