はじめに
2026/9/8(火)の23時、「ゼルダの伝説40周年 Direct」が配信され、その中で時のオカリナリメイクの新たな映像と情報が公開された。
まず、動画を見た感想としては、グラフィックやアクションなど時のオカリナの様々な要素を隅々まで最新の技術で再構築しつつも、とても原作に忠実なリメイクであることが感じられた。
本記事では新たな情報をまとめつつ、簡単な感想等を書いていく。
まずは以下の公式の動画やサイト内の情報を見てほしい。
※本記事にはネタバレを含むためご注意ください
ゼルダの伝説40周年 Directのリンク

時のオカリナリメイクの内容は10分5秒くらいの青沼氏登場から。
公式トピックスのリンク

周辺機器やゼルダノーツ、オカリナ、早期購入特典などが記載されている。
時のオカリナリメイクの公式サイトのリンク

公式サイトでしか見られない映像も僅かにある。
ブログ内関連記事のリンク

2026/6/9のニンテンドーダイレクトでの情報について書いた記事。
公式情報のまとめ
発売日と価格
2026/11/5(木)に発売することが決まった。
価格は以下の通り。
・パッケージ版 8980円(税込み)
・ダウンロード版 7980円(税込み)
あと2か月もしないうちに発売するのは早い。
パッケージ版の価格は1000円高い。
既に予約も開始されている。
早期購入特典について
以下の特典が付く。
・パッケージ版
A5サイズのアートカード5枚、紙製スタンド、オリジナルステッカー
・ダウンロード版
スマホ&PC向けのオリジナルデジタル壁紙
どちらにせよ、早めに購入するとお得。
個人的にはパッケージ版が魅力的だが、壁紙も捨てがたい。
特装版のSwitch2と周辺機器について
・Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション
ゼルダ仕様の豪華なSwitch2本体。
既に予約分完売らしい。
・Nintendo Switch 2 Proコントローラー ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション(ディスプレイスタンド付き)
同じくゼルダ仕様のプロコン。
飾って楽しめるディスプレイスタンドも付いてくる。
・Nintendo Switch 2 キャリングケース ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション(画面保護シート付き)
持ち運びに便利なケースもゼルダ仕様。
汚れを拭き取るクロスも美しいデザイン。
・2種類のamiibo
「こどもリンク」と「こどもゼルダ」が2027年に発売する予定。
ゼルダノーツについて
ブレワイやティアキンでとても便利なアプリとして大活躍した「ゼルダノーツ」が、時のオカリナリメイクにも対応することが発表された。
今判明している機能は以下の通り。
・今日の記録
タイムラインではその日のプレイ内容を時系列で振り返ることが出来る。
データのタブでは敵の討伐数など様々なデータが記録される。
・うわさクエスト
表示された写真と同じ場所にたどり着くとクエストを達成出来る。
クエストを達成するとポイントを入手出来る。
そのポイントを使ってゲーム内で使用出来る「楽譜」を交換することが出来るらしい。
・オカリナの演奏
楽譜を入手すると、楽譜を見ながらスマートフォンに表示されたオカリナをタッチしてお馴染みのメロディを”最後まで”演奏が出来るようだ。
・時のオカリナ検定
時のオカリナに関する様々なクイズに連続で回答していくモードらしい。
問題数はなんと2000問以上。
挑戦出来るのは1日1回だけだが、ゲーム内で集めたルピーをゼルダノーツに送ることで何度でも挑戦出来るようだ。
動画では20ルピーの消費で再挑戦出来ていた。
ルピーはゲーム内のお店(動画ではハイラル城下町の何でも屋)から送ることが出来る。
判明している以外にも、冒険をサポートする様々な機能があるとのこと。
公開された映像から分かることのまとめと感想
グラフィックの進化
コキリの森のシーンをとっても、リンクの帽子や服、草やコケ、石の足場の目地、飛んでいる虫や妖精がとてもリアル。
フォトリアルというより、動画でも触れられている通りどこか懐かしさを感じるようなグラフィックで、時のオカリナの世界観としてすごくリアル。
まさに現代の技術で新たに時オカの世界を新解釈で再構築したという感じ。
アクションについて
新しいアクションは以下の通り。
・フリーカメラ
アクションゲームでは当たり前だが、当時の時のオカリナでは隅々まで自由に見渡すには主観視点で確認するしかなかった。
三人称視点で自由にカメラを動かせるのは素直に嬉しい。
・ダッシュ
ローリングのボタンを押しっぱなしにすると走れるようだ。
スタミナゲージと思われるゲージなどもないため、気にせずダッシュが出来る。
もう速く移動するために前転移動をする必要はない!
・ジャンプ
オリジナルや3DSのリメイクではオートジャンプだったが、ブレスオブザワイルドなどと同じように任意でジャンプ操作が可能になった。
昨今のゲームでは当たり前過ぎることかもしれないが、時のオカリナにおいては大きな変更点になるかもしれない。
また、ブレワイ系列の崖登りのように、ツタを登るアクション中にもジャンプが可能となっている。
これまでにもあったアクションは以下の通り。
・泳ぎの加速
動画を見る限り結構早く泳いでいる。
動きも滑らかで動かしていて気持ちが良さそうだ。
また、潜るアクションも健在。
一瞬だがゲージが表示されていたことから、従来のカウント表示ではなくなったようだ。
本作でも「銀のウロコ」や「金のウロコ」で潜る深さを強化出来るのかもしれない。
・盾を構える
デクババとの戦闘で確認。
ガードで結構ガードバックと硬直が発生しているように見えた。
本作ではジャストガードなどのアクションは存在するのだろうか。
・バック宙
デクババとの戦闘で確認。
・ジャンプ斬り
デクババとの戦闘で確認。
2回攻撃しないと倒せないデクババが一撃で倒せていたため、いつも通りの威力2倍か。
・注目システム
敵に瞬時にカメラを合わせてくれる機能。
オリジナルから引き続き採用されている。
オートエイムのように素早く正確に敵に射撃武器を当てることも可能。
・ローリング
過去作のゼルダと言えばこのアクション。
ハイラル平原移動時に使用していたが、本作では長押しでダッシュに派生するようになった。
本作では木箱を破壊したりするアクションとして使用するくらいになるのだろうか。
オカリナについて
「時のオカリナ」における重要なアイテム。
なんと今回はSwitch2のマイク機能を使って、鼻歌や口ずさんだメロディにも反応して演奏出来る。
もし最速入力よりも早く検知させることが出来るならタイムアタックが少し面白いことになるかもしれない。
動画内では以下の歌が確認出来た。
・太陽の歌
夜を朝に変えていた。
従来通り朝を夜に変えることが出来るかはまだ不明。
・エポナの歌
エポナがすり寄ってくる。
恐らく従来通り、大人時代にはエポナを呼ぶことが出来るはず。
・ゼルダの子守歌
動画と公式サイトにて確認。
様々な状況で物語の進行を助けてくれる。
・時の歌
公式サイトにて確認。
時のブロックを消し去ることが出来る。
さらに、ゲームの発売日と同じタイミングで、HORIから「時のオカリナ(エレクトリック)」が発売される。
オカリナの演奏はこちらのオカリナを実際に吹いて演奏することもできる。
また、発売日は未定だが任天堂公式からも楽器として「時のオカリナ」を発売する予定のようだ。
音楽、SEについて
動画や公式サイトの埋め込み動画で確認する限り、かなりオリジナルの雰囲気を大事にしていることが分かる。
その上でちゃんと新しく、豪華になっている。
グラフィックについてのこだわりと同じようなこだわりを感じる。
ダンジョンやその他ロケーションについて
確認出来たダンジョンは以下の通り。
新規ダンジョンの存在は確認出来なかった。
現状の情報では、ダンジョンの作りやギミックもオリジナルと同じ構造だが、新解釈におけるデザインの変更は非常に多く見られる。
・デクの樹サマの中
青沼氏のプレイ動画で比較的長く見ることが出来る。
・ドドンゴの洞窟
公式サイトの映像で確認。
中央の頭骨や壁を爆弾花で壊して進む場所などが見られる。
・ジャブジャブ様のお腹
公式サイトの映像でバリネードの触手と戦っているシーンが確認出来る。
”体内”っぽさがグラフィックの進化でよりリアルに。
・森の神殿
ねじれ廊下やポウ4姉妹が確認出来る。
釣り天井エリアも健在のようだ。
・炎の神殿
メガトンハンマーで像を破壊して進むシーンで確認。
・水の神殿
フックショット(クローショットっぽい見た目)で足場を乗り継いで進むところ。
・闇の神殿
船に乗って進むところ。
・魂の神殿
ビーモスのビームを回避しているシーンで確認。
確認出来たダンジョン以外のロケーションは以下の通り。
・コキリの森
青沼氏のプレイ動画や公式サイトの映像で確認出来る。
作りはほぼ同じなのに何故かすごく感動する作り込み。
・ハイラル城下町
動画内で確認出来る。
固定視点ではないためかなり新鮮。
また、入り口と広場、裏路地で画面の切り替わりがなくなってスムーズになった。
・ロンロン牧場
エポナがすり寄ってくる、可愛い。
・テクタイトの生息する湿原っぽいエリア
新規フィールドか?それかハイリア湖が干上がっているとき?
・カカリコ村
子供リンクがコッコで空を滑空しているシーンにて確認。
・ゴロンシティ
公式サイトの埋め込み動画で確認出来る。
ゴロン族や印象的な中央の大きな壺も確認出来た。
細いロープを歩くところはちゃんと橋になっていた。
・ゾーラの里
オリジナルの通りの構造やゾーラ族、飛び込みの滝などが確認出来た。
水中の作り込みが綺麗で、海藻などが美しい。
・ゲルド砦
外観の構造自体は結構オリジナル通りかも。
燭台や槍立てなどのオブジェクトが印象的。
ゲルド族のイメージもオリジナルに近い。
・時の神殿
マスターソードを抜く場面で確認。
・ハイラル平原
本作を代表する大きなエリアで、各地に繋がる中央平原。
草の表現や水場の表現がグレードアップし、より自然を感じる景観となっている。
・ハイリア湖
橋の手前から研究所を左側に映すようなカメラワークで登場。
・お面品評会場
たくさんのデクナッツが登場するシーンにて確認。
敵キャラについて
以下の敵キャラクターが確認出来た。
・デクババ
見た目がやや凶悪な感じに。
頭にとどめをさすとデクの実、茎にとどめをさすとデクの棒を落とす。
2種類のアイテムを落とす点はお馴染。
・スタルチュラ/ウォールチュラ
見た目はそこまで変わらないか。
ウォールチュラは相変わらずパチンコで一撃で倒せるようだ。
スタルチュラはやはり表面は硬いようだ。
・ウルフォス
森の聖域のシーンで確認。
結構大きくなってる印象。
・リザルフォス
ドドンゴの洞窟のシーンで確認。
オリジナルに近いイメージ。
・スタルフォス
戦っているところを見る限り、オリジナルのような鉄壁っぷりは緩和されたようだ。
敵の攻撃を回避したら反撃で攻撃するのは一緒。
・アイアンナック
魂の神殿と思わしき場所で大人リンクと戦闘しているシーンで確認。
鎧が黒い。
また、従来はガード不能だったアイアンナックの攻撃だが、今作では大きく隙が出来るもののガードは可能となっているようだ。
・シェルブレード
公式サイトの水の神殿のシーンで確認。
殻が開いたらフックショットで攻撃するのは同じようだ。
・ビーモス
相変わらずこちらを追尾しながら直線的なビームを撃ってくるようだ。
ミラーシールドでビームを跳ね返して倒している。
・リーバ
何度でも沸いてくる鬱陶しい緑の敵。
魂の神殿前の砂漠のシーンで確認。
・ポウ4姉妹
公式サイトの森の神殿の映像で確認。
ボスキャラクターは以下の通り。
・ヴァルバジア
動画と公式サイトの画像で確認出来る。
身体短くなった?
・ゴーマ
動画と公式サイトの画像で確認出来る。
・キングドドンゴ
公式サイトの画像で確認出来る。
・ファントムガノン
動画内で恒例の”打ち合い”が確認出来る。
・ボンゴ・ボンゴ
カカリコ村襲撃のイベントシーンにて確認。
・コタケ&コウメ
動画内で確認出来る。
まだ合体はしていない様子。
イベントシーンについて
今作ではイベントシーンではフルボイス対応とのこと。
動画内ではサリア、ナビィ、子供ゼルダ、ダルニア、ルト、ガノンドロフ、シークの音声が確認出来る。
また、短い返事だけかもしれないがリンクもしゃべっていた。
既存のセリフ以外にも多彩なパターンに対応する新規セリフが追加されているらしい。
演出面
多分挙げたらキリがないくらいに演出が変更、強化されている。
以下に気づいたところを少々記載してみる。
・足場の表現
デクの樹サマの中で妖精のパチンコを取りに行くときの足場が脆く崩れやすそうな木の橋になっており、リンクが乗ることで壊れるようになっていた。
・梯子の落とし方の表現
パチンコでギミックを解いたときに、落ちてくる梯子の仕掛けが新解釈になっている。
・ハイラル平原に出たときの演出
コキリの森からハイラル平原に出る小道が従来より高所になっており、まるでブレワイの回生の祠から始まりの台地に出たときのような演出が入る。
ハイラル平原がとても綺麗に見える。
サブクエストなど
確認出来たのは以下の通り。
・釣り堀
釣りをしているシーンがある。
・犬の捜索
マダムが愛犬を探していると思われるシーンがある。
原作と違い家の中ではなく外に出てきている。
また、他にも探すのを手伝っていると思われる男もいるようだ。
・お面屋
城下町にオープン前の店と思わしき建物がある。
新たにアミーボで入手出来るお面もあることだし、それ以外に何か新規のお面やムジュラに繋がるような要素が追加されることに期待したい。
・的当て屋
動画内で確認。
的当てゲームは従来通りか、それとも変更されているのか気になるところ。
今作ではクリアするとどんなものが入手出来るのだろうか。
・お面品評会
会場があるのでまあ続投確定だと思う。
キャラクターについて
以下のキャラクターが確認出来た。
今作のデザインはドールルックっぽい雰囲気が世界観に良く合っている。
新キャラクターなどの存在は確認出来なかった。
・子供リンク
オリジナルよりも可愛らしくあどけない少年になった。
・大人リンク
オリジナルのイメージに近いかも。
・子供ゼルダ
リンクと初めて対面するシーンでは、結構輪郭や目鼻立ちが強調されているように見えた。
・サリア
従来通りのイメージに近い。
声も確認出来る。
・ミド
オリジナルに近い。
・ダルニア
相変わらず。
・ルト姫
胸のデザインがゼルダ無双仕様になった。
・マロン
刺繍の部分が馬のデザインになってる。
・ガノンドロフ
オリジナルのイメージに近い。
・シーク
今作で一番デザインが変わった。
より女性らしい雰囲気に。
・インパ
動画と公式サイトで確認、オリジナルに近いイメージだがより強そうな感じに。
・ケポラ・ゲボラ
結構イメージ変わった。
胸毛の模様が顔になっていて触覚みたいなのが長い。
・デクの樹サマ
樹の感じがリアルになって少し怖いかも。
・ジャブジャブ様
オリジナルのイメージに近い。
・大妖精
凄い、オリジナルのイメージに近い。
・ハイラル城下町の人々
ほぼほぼオリジナルにいた人たちが再現されているようだ。
・ゴロン賊、ゾーラ族、ゲルド族
従来通りのイメージ。
アイテム・装備/システムについて
確認出来たアイテムは以下の通り。
基本的には従来通りのアイテムが手に入ると思われる。
・妖精のパチンコ
青沼氏のプレイ動画にて入手、使用が確認出来る。
・ブーメラン
ジャブジャブ様のお腹の触手に攻撃するシーンで確認。
・メガトンハンマー
石像を叩き飛ばすシーンで確認。
・フックショット
水の神殿の足場を乗り継いでいくシーンで確認。
見た目はクローショットっぽくなっている。
・デクの実
青沼氏のプレイ動画にて購入、使用を確認。
・デクの棒
アイテムにセットされているのを確認。
また、蜘蛛の巣を焼き払うシーンでも確認。
・妖精のオカリナ
十字キーにセットされているのを確認。
・時のオカリナ
ゼルダが投げ渡すシーンや十字キーに登録されているのを確認。
また、演奏シーンでも確認。
公式サイトの映像では時の歌で時のブロックを消すシーンも確認。
確認出来た装備は以下の通り。
当たり前のラインナップではあるが、こちらも従来通りの装備が入手出来るようだ。
気になるのは「いつものブーツ」が装備画面で見当たらなかったこと。
子供時代の装備画面なのでブーツの履き替えがないからだろうか。
・コキリの剣
青沼氏のプレイ動画では既に入手済だった。
・いつもの服
最初から着ている服。
・デクの盾
ショップで売られているのを確認。
青沼氏のプレイ動画ではデクババとの戦闘時に盾を構えているシーンもあり。
・マスターソード
大人リンクが装備しているのを確認。
また、マスターソードを抜くシーンでも確認。
・ハイリアの盾
大人リンクが装備しているのを確認。
・ミラーシールド
ビーモスを倒すシーンで確認出来る。
・ゴロンの服
炎の神殿のシーンにて着ているのを確認。
・ゾーラの服
水の神殿のシーンにて着ているのを確認。
・ヘビーブーツ
水の神殿にて装備しているシーンを確認。
アイテム画面を開かずに装備を解除出来るようだ。
・ホバーブーツ
闇の神殿で使用しているのを確認。
”すべる”仕様もそのままのようだ。
確認出来たシステムについては以下の通り。
便利なシステムを近年のゼルダ作品から取り入れているようだ。
・アイテム切り替え/使用
Rボタンでアイテムを切り替えられるようだ。
ブレワイのような切り替え方式らしい。
ZRでアイテムを使用するようだ。
・ハイラル城下町でも時間経過
オリジナルでは時間が経過しなかったエリアだが、今作では時間が経過する。
・オカリナのショートカットキー対応
「ナビィと会話」と同じように十字キーにショートカットキーが割り当てられているようだ。
・マイク入力でオカリナ演奏
オカリナの項目でも触れたが、鼻歌などでも演奏が可能。
・昼と夜
オリジナルにもあった要素だが、公式サイトを見るに出会える人物や出来事、利用できる店が変わるとのこと。
これまでにない追加要素があるのか気になる。
・ルピーの所持数
開発画面仕様でなければ初期から200ルピーまでは持てるようだ。
・時の軌跡
これまでどのように冒険を進めてきて、これからどうすればいいのかをいつでも確認出来る新機能。
あとがき
冒頭でも述べた通り、かなり原作に忠実なリメイク作品になっているようだ。
違和感なく時のオカリナらしさを堪能しつつ、パワーアップした新しい時のオカリナを楽しめるだろう。
削除された要素などの心配はほとんどないだろうと感じる。
しかし逆に言えば、大幅な追加や変更は恐らくないのかもしれない。
あと2か月弱の期間、オリジナルの時のオカリナを再履修するなどして楽しみに待ちたい。
個人的にはかなり好感触な新情報だった。


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