【ドラゴンクエスト10】道具使いでSキラーマシン攻略【ドラクエ10/PC版】

ドラゴンクエストⅩ

はじめに

こんにちは!カザリです。

今回は実装されてしばらく経ったSキラーマシンを攻略していきます。

実装直後に機神の眼甲を作ってはいたけど、味方死亡時に2%で聖女埋めが終わってなかったので、いい加減終わらせなきゃと思っていつものフレ(シオン)と一緒に野良募集で戦ってきました。

Sキラマは、野良で行くには中々連携を取るのが難しく、未だに全滅もありえるしんどいボスとなっています。

原因はやはりグレネーどり召喚の対処がうまくいかないことでしょう。

しかし、安定して野良で勝つ方法が1つ・・・。

それは自分が道具使いをやることです!

(個人的な意見です)

道具使いは「磁界シールド」を設置することで任意に怒りを取りやすいため、グレネーどり召喚の際に合わせてSキラマの怒りを取り、グレネーどりからなるべく遠い位置までSキラマを引っ張っていくとグレネーどりの処理が格段に楽になります。

ちなみに、1日見てても野良で道具使いで緑玉出してる人はいなかったです(絶望)

以下、Sキラマの行動パターン、構成、職ごとの注意点などを書いていきます。

Sキラーマシン

Sキラマ.jpg

構成

・戦士

真やいばによる威力ダウン、チャージタックルの妨害が強い。

威力ダウンは通常攻撃やレーザー、アローレインのダメージを下げるのがメイン。

真やいばが入っていても、間違ってもスーパーレーザーや大回転斬りなどに当たってはいけない。

装備は両手剣で問題なし。

Sキラとタイマンしなきゃいけない状況では、アイギスを使うために持ち替えて片手剣+盾にしてもいいかも。

宝珠は真やいばの技巧、両手あるいは片手剣宝珠も付けておく。

・盗賊

メイン火力。

裂鋼拳でガンガン削っていき、必要に応じてサプライズラッシュ、お宝ハンターを使ってスタンを取る。

後半重要なのはスーパーキルモードを解除出来るGFを素早く合わせること。

鳥押し時は暇ならピオでも唱えておこう。

装備はツメ一択。

宝珠はお宝ハンターの閃き、サプライズラッシュの技巧、裂鋼拳、ライガークラッシュなどを付けておくと良い。

180スキルに裂鋼拳30%アップを付けておくことを忘れずに。

・道具使い

サポート役とゲームメーカーを兼ねている要職。

バイキ、ピオのバフ配り、DBでの異常耐性低下狙い、レボル、ガジェットでの火力貢献、ヤリに持ち替えての武神の護法、さらには怒りをある程度コントロールすることが出来る磁界シールドと、とにかくやれることが多い。

ピンチ時には範囲術をつかって範囲蘇生も可能。

バフ配りとDB、磁界での怒り取りが優先事項で、ダメアップ系は味方が欠けていない絶好のタイミングを狙って使おう。

必須武器はブーメランで、ヤリも使えるといい。

宝珠はガジェット閃き、磁界シールドの瞬き、バイキの瞬き、ピオの瞬き、武神の護法の技巧あたりがおすすめ。

余裕があればジゴスパ、雷鳴突き、さみだれ突きの極意をつけておくといい。

腕錬金は、きようさ腕でレボルの成功率を上げるよりも、呪文発動速度を上げておくのが無難。

・僧侶

ヒーラー役。

開幕は通常攻撃→アローレインのパターンが多いので、回復のタイミングが遅れないように気を付けておく。

祈るのはそのあとでも大丈夫。

回復しつつ隙を見て聖女を撒いていき、鳥を押している間などを使って天使、自分に女神などをかけておく。

鳥押し時に、後ろからスーパーレーザーが飛んでこないかは注意して見ておく必要がある。

また、怒りタゲの人がSキラとタイマンしている場合は、いったん鳥から離れても対象の回復を優先した方が安定する。

回復したらまた鳥を押しにいけばいい。

なお言わずもがなだが、可能であれば怒りタゲの人に女神を使っておくといい。

行動パターン

Sキラーマシン

・通常攻撃:450前後のダメージ

・レーザー:前方範囲に400前後のダメージ

・アローレイン:対象とその範囲に450前後のダメージ

・大回転斬り:周囲に600程度のダメージ×2

・一刀両断:対象の前方範囲にダメージ

・グレネーどり召喚:グレネーどりを2匹呼び出す

・Sグレネーどり召喚:Sグレネーどりを2~4匹程度呼び出す

・スーパーレーザー:直線状の範囲に600程度のダメージ×2+いてつくはどうの効果

・スーパーキルモード:4段階までテンションを上げ、行動してもテンションが下がらない状態になる

Sグレネーどり

・引っ張られている:Sキラに引っ張られる

・グレネード点火:フラッシュバンかSグレネードボムを実行

・フラッシュバン:広範囲に防げないショック状態を与える

・Sグレネードボム:広範囲に500前後のダメージ

・グレネード不発:爆発せず、画面から消える

レーザーは発生早いので避けられないことが多いため、いっそ避けずに攻撃を続けた方がいいかも。

アローレインは味方から離れて1人で受けることで被害を少なく出来る。

遠距離でも撃ってくるので、タゲ下がりをする場合はアローレインのことを考えると結構長めにリードを取った方がいい。

大回転斬りは発生が遅く、後出しを意識していればまず当たらない。

一刀両断は横に逃げることで回避可能だが、追尾してくるのでタイミングとラグ次第では避けれていないことになりがち。

スーパーレーザーは当たれば天使聖女がかかっていたもお構いなしに死亡する可能性が高い。

金ロザなどの効果で稀に生き残ることもあるが、バフ目線で考えるとなるべく当たらないでほしい。

範囲は狭いが射程が長く、グレネーどりを押している時に背後から撃ち抜かれる危険性もあるため、グレネーどりを押しているときは後方確認を忘れないようにしよう。

スーパーキルモードはGFや洗礼で解除可能、放置するとやばいことになるので解除役はグレネーどりを押している状況を投げ出してでも解除しにいくべき。

フラッシュバン、Sグレネードボムはかなり遠くに離れれば当たらない。

隔離がメインだが、状況次第では思い切って隔離をあきらめて大きく離れることで助かることもある。

最低でも、爆発範囲にパーティ全員がいる、そして2匹以上が爆発してしまう、という状況を避ければ全滅は避けられる。

しかし、Sキラの怒りを取っている人がそれぞれの鳥から最も遠い位置に逃げれば必然的にSキラも引っ張ってこれるので点火を防げる。

戦い方

開幕は様子を見つつ盗賊にバイキ、戦士にバイキを配る。

その間戦士が開幕に真やいばを入れておけば、通常→アローレインのコンボで死人が出る可能性が減る。

ピオを配ったら、次はデュアルブレイカーを使っておく。

デュアルブレイカーが入ろうが、入らなかろうが戦士、盗賊はチャージタックル、サプライズラッシュはDBまで待った方がいい。

そこまでやったらグレネーどりを召喚される可能性が高いので、初回の2体のグレネーどりは落ち着いてSキラのタゲでない人が鳥を押していく。

落ち着いたら磁界シールドを引いて、Sキラの怒りを取ることを狙っていく。

このとき、間違っても前衛の壁が成立しない位置で怒りを取ってはいけない。

相撲を維持している時間が長くなれば、その分グレネーどりの召喚をされずに済むため、徹底的にタゲ下がりしよう。

・Sグレネーどり召喚時に怒りを取ったら隅っこへSキラを隔離

SキラのHPが黄色になるころには、Sグレネーどり召喚やスーパーレーザー、スーパーキルモードも使ってくる。

Sグレネーどりを4体も召喚された場合、馬鹿正直に4人が鳥を押して行ってもどこか1か所はほとんどの場合点火してしまう事態になる。

これを防ぐには、逆にSキラを鳥から引きはがす方がいい。

Sキラの怒りを取って下図のように他のグレネーどりから離れることで点火の危険は限りなく減る。

Sキラマ誘導の図.jpg

このときは一刀両断か通常攻撃、アローレインが多いので、回避とやいばのぼうぎょで凌ごう。

Sキラ接近前に磁界シールド、メディカルデバイスを用意しておくとさらに生存率が上がる。

威力ダウンが切れていれば、ヤリで武神の護法を入れておくといい。

分かってる僧侶がいると適度に回復を飛ばしてくれるので、鳥を処理するまでタイマン状況を引っ張れる可能性が増す。

最悪、鳥もろとも端っこに引き付けて被害を最小限に食い止められる。

そう、これは導火線ではなくその元を離してしまう作戦なのだ!

これが成立すると、不慣れな人がいても多少強引に鳥の処理が出来るので格段に勝率が増す。

道具への怒りをロストしてしまう敵のスパイがいる場合は多少苦労するが、比較的すぐに怒りを取れるので怒らない焦らない。

知らない人はそんなことはわからないのだから仕方ないとあきらめるべし。

あとがき

計10回持ち寄りをやってメンバーを変えつつ、慣れているっぽい人や、不慣れっぽい人を含めて回してみましたが、他の人のPSに左右されずに鳥処理が出来るためか、10戦10勝と好成績を収めることが出来ました。

おかげで機神の眼甲も聖女2%埋めが完成して満足です。

他の構成としては、まもまも魔戦賢という高速型の構成もあるようですが、野良でやるには危険な匂いがしますね。。。

でも楽しそう。

ver.4で戦士や占いの弱体化が確定してしまったので、それらの職に頼る構成のボスはverアップ前に終わらせておきたいですね。

スライダークは8回持ち寄り行ってまさかの完成で終わってしまったので、残るはリーチで止まってるSジェネラルと暗黒の魔人でコインボスは終わりなので、引き続きやってなかったコインボス攻略を頑張ってきます。

ではまた次回!

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