はじめに
PSP時代の名作、タッグフォース3のリメイク作品として、
『遊戯王 タッグフォース GX』が2026年9月9日のニンテンドーダイレクトにて発表された!
個人的にはニンダイのどの発表よりも驚いてしまった。
本記事では映像や公式サイトで公開された情報についてまとめ、感想などを書いていく。
以下はニンテンドーダイレクトでの動画と公式サイト。
公式サイトで見られる動画では内容が違うため両方チェックしてみると良い。

公式情報のまとめ
発売日
・2027/2/16
あと五か月くらい。
半年以内ではあるので割と早いかも。
個人的にはその辺りでたくさんゲームが出る印象があるのでゲーマーには忙しそうな時期だ。
プラットフォーム
・Switch
・Switch2
・STEAM
Switch系統とSTEAMにてプレイ可能。
持ち運び出来るSwitch系統とはやはり相性が良い。
価格
公式サイトから案内されている予約ページによると以下の通り。
・Switch、Switch2版 パッケージ(ショッピングサイト コナミスタイル)
4,455円(税込み)10%OFF
・Switch、Switch2版 ダウンロード(ニンテンドーストア)
4,950円(税込み)
・STEAM版
4,950円(税込み)
各種特典
以下のパターンでそれぞれ特典が付属する。
・パッケージ版(初回生産限定特典)
以下のOCGカードが付属。
ユベル(新規絵)、邪心教典、未来への希望 -フューチャーヴィジョン-
・ダウンロード版(予約特典)
「遊戯王 マスターデュエル」内で以下のカードが使用出来る。
ユベル(新規絵)、邪心教典、未来への希望 -フューチャーヴィジョン-
・STEAM版(予約特典)
スマホ、PC向けの待ち受け画像とファラオ(猫)のアイコン5種類
・STEAM版(購入特典)
デジタルブック「デュエリストプロフィールブック」
公開された映像から分かることのまとめと感想
グラフィックの刷新
各キャラクターのグラフィックが新しく用意されている。
キャラクターがアニメーションするのも大きな変化。
デュエルはフルボイス対応
デュエルシーンにおいては全キャラフルボイス対応。
これはキャラゲーの側面が非常に強いタッグフォースにおける強み。
デュエルリンクスと同じく、万丈目やユベルなどの声を今も聞けるのは嬉しい限り。
モンスターの召喚ムービーも一新
ネオスなどの召喚シーンを見てみると中々綺麗なグラフィック。
各キャラクターのエースモンスターや特別なモンスターを中心に作られているであろうムービーにも期待したい。
フィールド画面の一新
かつてのものと比べてより自由に移動できるようになっているように見える。
釣りをしているシーンもあり、デュエル以外にも様々なイベントが用意されているのかもしれない。
タッグフォースオリジナルキャラクターの続投
アニメ本編には登場しないが、本作ならではの個性的なオリジナルキャラクターもちゃんと登場するようだ。
デュエルアカデミアという環境を彩る個性的なキャラクターたちの数々にまた会えると思うと懐かしさがこみあげてくる。
EXモンスターゾーンが無い
リンク召喚が追加されて以降の遊戯王では当たり前の存在となったEXモンスターゾーンだが本作にはないようだ。
カードプールの限定に伴い、ルールも当時の環境を再現しているようだ。
これには賛否がありそうだが、個人的にはこれはこれで良いのではないかと思っている。
オンライン対戦に対応
昨今ではオンライン対戦が当たり前の環境だが、PSP時代では不可能だった。
限られたカードプールで対戦するのも、新しいレギュレーションみたいで面白そうだ。
期待すること/気になること
カードの収録範囲の詳細
当時のカードプールを覚えているわけではないが、あってもシンクロ召喚がギリあるかどうかというところだろうか。
しかし、200種類のカードが追加収録されているらしいので、昨今OCGでリメイクされたカードやカテゴリを強化するカードなどをうまく収録してくれれば、GXアニメテーマのカテゴリも当時より強い動きが出来るだろう。
各イベントやエンディング
好感度を上げていくと進んでいくイベントや、最終的に訪れるエンディングはどうなるのだろうか。
原作そのままの内容なのか、新たに追加や変更が施されているのか。
早くプレイして確かめたい。
あとがき
このゲームはデュエルが出来るキャラゲー、というのがこれまでの印象だった。
もちろん、いい意味で。
きっとその良さはそのままにパワーアップしているであろう本作の発売がとても楽しみだ。
また、これを機に別のタッグフォースシリーズのリメイクや新作にも期待していきたい。


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