ども、カザリです。
ブログタイトル変えてから初のゲーム以外の記事です。
本日第2期アニメ最終話ということで、なんだか寂しいので記事にしてみようと思いました。
だがしかし。
不思議なタイトルですよね。
駄菓子と菓子をかけつつ、言葉としてのだがしかしを掛けあわせたタイトル。
ジャンル的には作者のコトヤマ先生が描く、駄菓子系コメディ漫画ってとこでしょうか。
画像の「2」の表記はアニメでは第2期のためでしょう。
きっかけ
木曜日に結構夜更かししていてたまたま点けていたテレビをなんとなく見ていたことがきっかけで自分はこの作品を知りました。
駄菓子をテーマにした漫画原作のあるアニメで、今放映しているのは第2期で2年前くらいに第1期が放送していたようです。
最初はなんか変なアニメやってるなあくらいにしか思ってなかったんですが、これまた偶然…次の週も夜更かしが功を奏し、また視聴することに。
よく見てたらオープニングにいる女の子が一回も本編に出てきてなくない?とか登場人物の瞳が昨今のキャラにしては小さすぎない?!とか色々気になるポイントがあって、なんとなく来週も見てみようという気になり、視聴を続けていました。
後から知ったんですが、自分は2期の途中から見ていたので、主役の1人でもあるホタルちゃんがちょうど登場しない時期に見はじめたんですね。
そんな妙なきっかけを境に見事にハマってしまい、原作も最新巻の10巻まで購入し、アニメも継続して視聴してます。
アマゾンプライムビデオで1期がまるまる無料で見れることと、2期も見ていなかった過去分の回を全て無料で見れることも手伝ってすごく入りやすかったですね。
懐かしい駄菓子を題材としたギャグ展開や魅力的な登場人物たちがいて10巻まで飽きることなくあっという間に読み切ってしまいました。
以下ちょこっと登場人物を紹介してみたり。
主な登場人物たち
鹿田ココノツ。
父の経営するシカダ駄菓子という駄菓子屋の息子で、高校1年生。
父親のヨウから、9代目の跡継ぎとしてシカダ駄菓子を継ぐようにと言われるも、本人は漫画家になりたいという夢があるため跡継ぎにはならないと断言!
しかし、本人は無自覚だが駄菓子屋として無類の才能を持ち合わせている。
また、基本的に目が死んでいる。
ほたるさんに淡い恋心をいだいている。
枝垂ほたる。
本作のヒロイン的存在、あるいは主人公か。
無類の駄菓子好き。
駄菓子が絡むと、容姿端麗な外見とは裏腹におかしな行動が目立つ。
大手お菓子メーカー枝垂カンパニーの社長令嬢。
夢は世界一のお菓子メーカーの会社を自分でつくること。
目的のため、ココノツに駄菓子屋を継いでほしいと思っているが…
ココノツの幼馴染。
遠藤豆という双子の兄がいる。
不在がちな両親の代わりに喫茶エンドウで働いている。
幼いころからずっとココノツのことが好きなようだが、ココノツは気付いていない。
また、ベーゴマやメンコ、けん玉などの遊びにおいてずば抜けたセンスを持っているが本人は無自覚。
遠藤豆。
サヤは双子の妹。
ココノツの親友で、よく一緒に遊んでいる。
サングラスの下の目はサヤと良く似ている。
1日で4つのゲームをクリアするなどゲームの才能があるらしい。
鹿田ヨウ。
シカダ駄菓子の8代目で、ココノツの父親。
ココノツに駄菓子屋を継いでほしいと思っているが、ココノツには拒否されている。
枝垂カンパニーにスカウトされるなど、駄菓子界では有名人。
背中の筋肉を動かして「ポッチくん」の顔を作れる。
尾張ハジメ。
シカダ駄菓子に住み込みで働くことになったアルバイト。
寝坊などずぼらな面が目立つが、意外に気転が利く面も。
所持している資格も多く、ココノツ曰くインターネッツ強者。
また、ヨウ曰く隙が多いタイプらしい。
紅豊。
シカダ駄菓子の川を挟んで向かい側にあるコンビニの店長。
ココノツをライバルとして認めている。
いらっしゃああああああぁぁせっ!
懐かしい駄菓子
ビッグカツやら、ブタメンやら、たまごアイスとかフエラムネとか昔よく駄菓子屋で食べた駄菓子がたくさん出てきます。
個性的なキャラクターたちが織りなすコメディチックな展開で笑いと懐かしさを味わえる作品。
実際自分は見てて駄菓子を食べたくなってしまい、近くの駄菓子屋とかを巡ってしまったほどでした(笑)
残念ながら今夜でだがしかし2は最終話となりますが、原作はまだ続いていますし、もしかしたら今後第3期のアニメも放映されるかもしれません。
今後にも期待ですね!
皆さんも是非、この懐かしさと面白さを兼ね備えた名作を見てみてはいかがでしょうか?
それではまた次回!


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