こんにちは!カザリです。
今回は強ボス攻略記事の第2弾です。
前回の記事の続きになりますので、以下に前の記事のリンクを貼っておきます。
今回は扱うのは以下の強ボスたちです。
・妖剣士オーレン強&水竜ギルギッシュ強
・悪魔長ジウギス&悪魔ザイガス強
・キャット・リベリオ強
・覚醒プスゴン
・ウルベア魔神兵
・守護者ラズバーン強
それでは以下のボス個別の攻略に移っていきます。
なお、装備・宝珠は以前と同じで、サポも同じく旅・戦・僧の3人の自分両手バトの構成となります。
妖剣士オーレン強&水竜ギルギッシュ強
【水竜ギルギッシュ強】
◇系統
ドラゴン
◇属性耐性
弱点:闇
耐性あり:光・氷
◇行動パターン
・アイスプレス:周囲に200前後の氷ダメージ+ふっとび+ダウン
・零の洗礼:対象の1人にかかっている良い効果を全て解除
・フリーズドロップ:対象とその周囲に180前後の氷ダメージ
・マヒャデドス:対象とその周囲に150前後の氷呪文ダメージ
・いてつくはどう:1人を対象に前方範囲内の味方にかかっている良い効果を全て解除
・マヌーサ:対象とその周囲に幻惑にする
【妖剣士オーレン強】
◇系統
ゾンビ
◇属性耐性
弱点:光
耐性あり:雷・土・闇・氷
◇行動パターン
・痛恨:対象に守備力無視の500前後のダメージ
・零の洗礼:対象の1人にかかっている良い効果を全て解除
・絶・なぎはらい:前方広範囲に160前後のダメージ
・武器をふりおろす:対象の直線状の範囲に250前後のダメージ
・しもべ召喚:がいこつを6体くらい召喚
【パリン】
・マホカンタ:仲間1人に呪文を反射するバリアを付与する
・リベホイム:仲間1人にHPが徐々に回復する状態を付与する
・スクルト:仲間全体の守備力を1段階上昇させる
コメント
オーレンとギルシュッシュの2体の他、ステージのギミックのような形で(こちらから攻撃したりの介入が出来ない)パリンという敵も存在する。
両手バトでは問題ではないが、魔法など呪文を使うパーティで戦うといつの間にかマホカンタを貼られていて、思わぬ反射ダメージを受けることがある。
オーレンがしもべを召喚する場合があり、その場合は召喚されたがいこつをぶんまわしで一掃することでSHTになれるチャンスとなり、ボーナス行動である。
プラズマブレードⅢを使う場合はきっちりとがいこつを処理してから撃たないと、タゲが逸れて大損もいいところなので、そういう意味でもがいこつは速やかに処理するのがおすすめ。
また、サポ連れであまりそういう状況にはならないだろうが、エンド攻撃でアイスプレスが来るので、最後まで相撲を引っ張れた場合はエンド時に大きく離れておこう。
大体1分前後で討伐可能。
悪魔長ジウギス&悪魔ザイガス強
【悪魔長ジウギス】
◇系統
あくま
◇属性耐性
弱点:氷・光
耐性あり:炎・風
◇行動パターン
・ドルマドン:対象1人に260前後の闇呪文ダメージ
・ジバリーナ:発動地点に魔法陣を設置し、一定時間後に魔法陣の範囲上にいる敵へ150前後の土呪文ダメージ
・闇のブレス:対象の前方範囲内の敵に180前後の闇ブレスダメージ
・暗黒のきり:対象の前方範囲内の敵を攻撃力1段階低下・呪文威力1段階低下・幻惑状態にする
・呪いのきり:対象の前方範囲内の敵を呪い状態にする
【悪魔ザイガス強×2】
◇系統
あくま
◇属性耐性
弱点:氷・光
耐性あり:炎・風
◇行動パターン
・しゃくねつ:対象の前方範囲内の敵に150前後の炎ブレスダメージ
・メラガイアー:対象の敵1人に250前後の炎呪文ダメージ
・イオグランデ:自分の周囲の敵に200前後の光呪文ダメージ
・あしばらい:自分の周囲の敵を転び状態にする
・マジックバリア:味方全体の呪文耐性を1段階上昇させる
コメント
ジウギス、ザイガス共に炎属性に耐性があり、フューリーではダメージ効率が下がるためスレイプニールで戦闘。
3体をなるべく巻き込みつつぶんまわしで削っていくのは他の複数ボスと同じ。
幻惑、呪い、転びなど、耐性がないとこちらが止まる確率が高いので、快適に戦うなら耐性は必須。
暗黒のきりで攻撃低下が付いた場合は、サポ旅の状況を見てバイシ待ちなのかすてみなのか判断しよう。
稀だが、メラガイアー、ドルマドンなどの攻撃が重なるとさすがにやられるので、心配なら開幕魔結界をしておくといい。
こちらもセオリーだが、複数ボスなのでやはりテンションバーンが有効。
ビッグバン、全身全霊、チャンス特技などが未使用で残っているならわざとジバリーナを踏みにいくのもあり。
大体55秒前後で討伐可能。
キャット・リベリオ強
【キャット・リベリオ】
◇系統
けもの
◇属性耐性
弱点:氷・闇
耐性あり:風
◇行動パターン
・抜刀さみだれ斬り:対象の前方範囲内の敵にランダムで通常攻撃の半分程度のダメージを5回与える
・抜刀太刀風:自分の周囲に200前後の風属性ダメージ+ふっとび+ダウン
・かおをあらう:自身にかかっている悪い効果を全て解除する
【ミャルジ】
◇行動パターン
・マヒャド:対象とその周囲の敵に100前後の氷呪文ダメージ
・マヒャデドス:対象とその周囲の敵に150前後の氷呪文ダメージ
・なめまわし:対象の敵1人を行動不能状態ににする
・ラリホーマ:対象とその周囲の敵を眠り状態にする
【キャット・マンマー】
◇行動パターン
・リベホイミ:対象の仲間1人にHPが徐々に回復する状態を付与する
・ベホイム:対象の仲間1人のHPを120前後回復
・ザオラル:対象の仲間1人をHP25%程度で復活させる
・ザオリク:対象の仲間1人をHP50%程度で復活させる
コメント
お供にミャルジ、こちらが介入できないお供としてマンマーを引き連れての戦闘となる。
ミャルジは倒されても、必ずマンマーからの蘇生が一度だけあるので二度倒すことになる。
ただ、戦闘自体はミャルジを倒していなくても、リベリオを倒せば終わるため放置でもいい。
その場合はラリホーマ対策としてパーティ全体に眠り耐性があることが望ましい。
リベリオの抜刀さみだれ斬りは必ず1人で受けないように、周囲の味方を巻き込んでダメージを分散させよう。
怒り時の攻撃力は中々高く、2回行動も手伝って相撲や回復を間髪入れずに挟まないとそのまま倒されてしまう。
やいばのぼうぎょうで凌いだ後、ロスアタで怒りを解除するなどしよう。
後述のプスゴンと同じく、今の戦闘力を持ってしても、敵の機嫌次第ではポコポコ味方がやられていくこともある。
さすがに全滅はしないだろうが、討伐タイムは伸びてしまうだろう。
しかし、真やいばが入っていれば問題ないし、大抵は素直に倒せることが多い。
落とすオーブもブルーと一番安く、もし落とさなかった場合のテンションの下がり具合は中々に大きい。
バサグランデ、リベリオ、エンラージャとブルーオーブを落とす敵は面倒な割に報酬が安いのが許しがたい。
覚醒プスゴン
【覚醒プスゴン】
◇系統
ドラゴン
◇属性耐性
弱点:闇・光
耐性あり:氷
◇行動パターン
・痛恨:対象の敵1人に守備力無視の800前後のダメージ
・魅惑のまなざし:対象の敵1人に小ダメージ+魅了状態にする
・イチゴ爆弾:イチゴ型の爆弾を付近に投げ飛ばし、一定時間後の爆発し、その周囲の敵に200前後の炎属性のダメージ
・マジカルポシェット(傘):自分の周囲の敵に250前後の雷属性のダメージ+マヒ状態にする
・マジカルポシェット(ステッキ):自分の周囲の敵に200前後のダメージ+幻惑の状態にする
・ひかりのはどう:自身にかかっている悪い効果を全て解除する
コメント
脳筋型の単体ボス。
通常攻撃の威力が高いので、連続でタゲになるとそれだけで死ねる。
痛恨の威力も非常に高く、またこちらの行動に反応して怒るタイプなので怒りやすい。
死なれては困るキャラや自身に怒りを向けられた場合はきっちりロストした方が良い。
また、魅惑のまなざしの使用頻度も高いので、魅了ガードはあった方がいい。
味方へは即座にツッコミが出来るように、ツッコミの特技位置を把握するか調整しておこう。
イチゴ爆弾やポシェットは余裕を持って回避出来るので、マヒや幻惑の準備はいらない。
バトの動きは基本的に渾身斬り(天下無双)を連打し、ミラブ→プラズマブレードⅢ→テンション見て全霊の流れは一緒だが、状況を見て相撲、ロスト、ツッコミ、やいばのぼうぎょなどをやっていこう。
何故か開幕誰も近くにいないのに回転斬りをぶっぱすることが多いちょっと間抜けな魔神兵。
3体を巻き込んでぶんまわしで削りたいところだが、敵の行動パターン的にそううまくはいかない。
暗黒魔力砲を使用する場合はこれでもかと対象から遠ざかってから発動するため3体が近くにいるケースは少ない。
近くにいても回転斬りの存在があるため、うかつにぶんまわしは出来ないため、天下無双や渾身斬りも使い分けよう。
敵が味方の近くで動いていない場合は、通常攻撃と暗黒魔力砲以外の行動が来ると思われるため回転斬りを警戒しておくといいかも。
キノウテイシにプラズマブレードⅢの炎耐性低下を重ねてテンションが乗ったビッグバンか全霊を放つと相手は死ぬ。
守護者ラズバーン強
【守護者ラズバーン強】
◇系統
怪人
◇属性耐性
弱点:氷・闇
耐性あり:炎
◇行動パターン
・痛恨:対象の敵1人に守備力無視の900前後のダメージ
・ファイアスパーク:自分の周囲の敵に300前後の炎属性ダメージ+ふっとび+ダウン
・バーストウィップ:対象の前方範囲の敵に450前後の炎属性ダメージ
・いてつくはどう:対象の前方範囲の敵にかかっている良い効果を全て解除する
・しもべ召喚:ラズバーンの手下を2体召喚する
・ちからため:自分のテンションを1段階上昇させる
・呪い攻撃:対象の敵1人に通常攻撃+呪い状態にする
【ラズバーンの手下】
◇系統
あくま
◇属性耐性
弱点:氷・光
耐性あり:炎・闇
◇行動パターン
・痛恨:対象の敵1人に守備力無視の350前後のダメージ
・ザラキ:対象とその周囲の敵に即死させる呪文
・マホトーン:対象の敵1人を呪文封印状態にする呪文
・バイキルト:対象の仲間1人の攻撃力を2段階上昇させる呪文
・やけつくいき:対象の前方範囲内の敵をマヒ状態にする
・呪い攻撃:対象の敵1人に通常攻撃+呪い状態にする
コメント
ラズバーン本人、手下共に、炎属性に耐性があるため、スレイプニールを装備していく。
ラズバーンの攻撃力はかなり高いため、手下からバイキルトをもらった状態になると結構危険。
サポ戦士は開幕の場面でラズバーンに真やいばを打たない可能性が高いので、この構成だと攻撃力を下げる術がないが、一撃でやられるわけでもないので危険ではあるが凌ぐことは可能。
早々に手下を一掃して危険度を下げたいが、怒りが集中してしまうと痛恨ラッシュが飛んできて一瞬で溶けてしまうことも。
呪い攻撃、やけつくいき、ザラキを食らうことは避けたいため、安定して戦うには耐性は必須。
ちなみにラズバーンのいてつくはどうは対象となっても、ラズバーンが人間くらいのサイズ感のため、周囲をぐるりと回ることで回避出来ることがある。
ファイアスパークは範囲から離れることで、バーストウィップは後ろに回り込むことで容易に回避可能。
テンション1段階上昇からの通常攻撃でも即死級のダメージとなるので、しっかりロストしよう。
報酬のオーブを必ず落とすが、何のオーブをもらえるかはランダムなため、ブルーでないことを祈りたい。
あとがき
以上、強ボス記事第2弾でした!
次回はレンダーシアボスとネルゲルの攻略になります。
そちらは報酬のオーブが一戦につき2個もらえるので、まだ金策でやっている人もいるのではないでしょうか。
最近は休止直前のオーブの相場よりも値段が高騰しているため、それなりに試し斬りを兼ねながら実施しているだけでまあまあ稼げてうれしいですね。


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