今回は聖堂街について書いていきます!
【聖堂街】
~どんな場所?~
厳かな雰囲気の建物が多く、街並み自体は名前から連想するイメージと同じ印象です。
ただ、やはりダークな世界観ですので、本来なら感じるであろう神聖な雰囲気は一切感じません。
また、旧市街、大聖堂、ヘムウィックの墓地街、医療教会の工房、
捨てられた古工房、禁域の森、隠し街ヤハグル、教室棟など多くのMAPに繋がっているエリアでもあります。
隠し街ヤハグルへは、人さらいに倒されることで行くことが出来る特殊なパターンの入り方です。
捨てられた古工房へ進むには医療教会の工房の内部から所定のポイントへ落下する必要がありめんどくさい。
教室棟へのルートは「扁桃石」を持った状態で所定のポイントへ向かうと行ける。
ちなみにヤーナム聖堂街の灯り付近にいる赤いローブを着たNPCと話すと、
「ここは安全なのでもし安全な場所を探している人にあったらここを教えて」と言われる。
ヤーナム市街にいた安全圏を探している犬いっぱいエリアの民家住人のおばさんなどを連れてきてあげることが出来る。
~進めるルート~
・旧市街
ヤーナム聖堂街の灯りから少し歩くと、正面と左と右(初期は封鎖)の3方向に出口があるので左へ。
井戸のある広場から階段を下りて進み、教会のような建物内部の仕掛けを作動させると地下への隠し道が開き旧市街へいける。
・隠し街ヤハグル
上述の教会を正面から見て右の隅っこには人さらいがおり、わざと倒されることで隠し街ヤハグルにいける。
行きたくない場合は人さらいと戦闘しないように。
倒す場合は背後から歩きで近づき、溜め攻撃→内臓攻撃で処理可能。
普通に戦うとかなり強いので要注意。
ちなみに、記憶が定かではないがわざとやられても血の遺志はなくならなかったと思う(違ったらごめんなさい)。
・大聖堂
旧市街へ進む際に出た井戸のある広場から階段を上がっていき、右と左で分岐があるので右へと階段を上っていく。
門に塞がれて進めないが、狩人の夢の水盆の死者から買えるアイテムに狩長の印というものがあり、
それを所持していると開けるが、取引に必要な血の遺志は10000。
大きな広場を真っすぐ進むと門があるが、反対側の仕掛けを作動させないと開かない。
門を開けたら正面の大きな広場へ向かわずに左の道へ進み、道なりに攻略していくことで大聖堂へ向かえる。
ちなみに、先に旧市街のボス(血に渇いた獣)を攻略していると、
ヤーナム聖堂街の灯りから行ける3方向の「右ルート」の扉が開いており、
そこから医療教会の工房ルート経由で大聖堂へ向かえるので、狩長の印は必要ないらしい。
・医療教会の工房
大聖堂の項目でも触れたが、旧市街のボスである血に渇いた獣を撃破すると、
ヤーナム聖堂街付近の封鎖されていた右側のルートが解禁される。
そのままエレベーターに乗り、橋を渡ると医療教会の工房。
ちなみにエレベータを途中で無理やり降りることが出来る場所があり、その先にいろいろアイテムがある。
・捨てられた古工房
医療教会の工房を正面に見て、外周を右に回ると床が崩落した場所があり降りることが出来る。
そのまま進んで建物内部に入ると、木で出来た粗雑な床が橋のように構成されており、
複雑な高低差を生み出している光景が広がる。
その建物入り口から少し進んで、入り口側の下を覗き見ると以下のような着地ポイントが見える。
着地は正直一発でいけるかどうかはかなり怪しいと思われるので、血の遺志は極力消費しておくのが良い。
無事着地出来れば捨てられた古工房へ。
・ヘムウィックの墓地街
大聖堂の灯りから建物を出て左側の細い道を下っていくと進める。
・禁域の森
大聖堂へ繋がる大広場を左の路地に進んでいくと合言葉を聞かれる場所がある。
そこで合言葉を答えることで進める。
合言葉自体は大聖堂のボス、教区長エミーリアを倒し、祭壇を調べると分かる。
・教室棟
ヘムウィックの墓地街の反対側。
大聖堂を出て右側の道を進んでいくとイベント?となり発狂死させられてしまう。
その際、前述の「扁桃石」を所持していると無事教室棟へ進む。
「扁桃石」は聖堂街の民家の住人に話しかけることでもらえる。
というかゲームの進行上、どの家の住人に話しかけても同じ会話しか発生しないのかも。。
ヘムウィックの墓地街か、禁域の森を攻略したタイミングでその会話が発生するようになると思われる。
「扁桃石」を持たずに突撃しないように。
~出現する敵~
【既存組】
・獣狩りの群衆
・獣狩りの下男
・車椅子の群衆
・獣狩りの群衆(大)
・狂犬
・屍肉カラス
・罹患者の獣
【初登場組】
・教会の使い
杖や火炎放射器、三又の槍、大鎌、銃などを使ってくる白いトップハットとローブの人型の敵。
こちらを発見すると何やら指差してつぶやいてくるがその間は隙だらけなので一方的に攻撃出来る。
火炎放射器は小ダメージ多段ヒットの攻撃で、そのまま食らい続けるとまず死ぬ。
怯みはしないのでローリングで回避して裏から攻撃しよう。
こちらの啓蒙が高いと、槍や大鎌が属性を纏ったより強力な攻撃になる。
槍攻撃には素で発狂効果が付与されており、攻撃モーションの高い誘導性とリーチが相まって非常に厄介。
発狂ゲージが高まった場合、安全なところに避難して体力を高く維持した状態にしておかないと、
そのまま大ダメージを受けて死んでしまう。
・教会の大男
デカい。とにかくデカい。
見た目は教会の使いをそのまま大きくしたかのような見た目だが、
図体に合わず身体が異常に細い。
武器は超大型の斧や、超大型の鉄球を使用してくる。
長い溜め動作のあと、武器を振り下ろしてくるが避けるのは簡単なうえ、その後大きな隙が出来る。
その攻撃後の隙に剥き出しの膝の骨と思わしき部分を攻撃してやると態勢を崩せるため、正面から内臓攻撃可能。
大聖堂へ向かう長い階段の途中では、教会の使いが付近にいることもあり、まともにやり合うと危険。
使いを一体ずつ処理して、最後にこいつと戦うようにしよう。
・人さらい
やや大きめの背丈、細見の外見でフード付きのローブを着ているように見える。
背中には大きな頭陀袋を背負っており、その中に人をしまい込んでさらっていくのだろうか…
しかし、攻撃のモーションで頭陀袋を叩きつけてくることを考えるとすでに何かしら中身が入っているともとれる。
攻撃力が非常に高く、一定のダメージを与えると本気を出すのか、紫のオーラを纏い敵のスピードがやや上がる。
腕で殴りつけてくるモーションは結構隙だらけに見えるが、
手を出そうとすると派生技なのか蹴りへの連携につなげてくることもあり危険。
安全にダメージを取れるのは頭陀袋の叩きつけ後の隙のみか。
ちなみに前述のとおりだが、気づかれずに背後から溜め攻撃を当てられる状況の場合そのまま内臓攻撃で一気に倒せる。
・脳食らい
頭の形状がヤバいおじいちゃんみたいな見た目。
引っ掻き連打、脳吸い、魔法(拘束)などの攻撃パターンがある。
魔法は食らってしまうとほぼ他の攻撃をモロに食らってしまうことになる程度には拘束される。
禁域の森へ向かうルートに出現するやつは比較的弱い脳食らいなのか、魔法は使ってこない。
一方で医療教会の工房を抜けて大聖堂へ向かうルートに出てくる脳食らいは魔法を使ってくる。
魔法→脳を吸われる→魔法→脳をryで動けないこちらをハメてくることもあり、色んな意味で怖い敵。
・狩人
教室棟へのルートを進むときに、散弾銃を持ったタイプと近接攻撃を仕掛けてくるタイプの2体で現れる。
接近してくるやつは雷属性を武器に纏っているためか、倒すと雷ヤスリを落とす。
散弾銃の方は近づくと一応近接攻撃をしてくるので、
生じた隙に変形斧の溜め攻撃でも当てて起き攻めのハメを食らわせてやろう。
ダウンや怯みを取れない攻撃をすると銃反撃をもらいパリイされる危険性があるので注意。
~戦うボス~
・教区長エミーリア
狂犬をかなり大きくさせたような獣型の敵。
変身前のシスター風の衣装が残っている部分があり、なんとも大型の獣に不釣り合いなところが逆に良いデザインに見える。
攻撃パターンはやはり他の大型ボスと同じく前足によるなぎはらいとその連撃が多い。
両前足で挟み込むような攻撃パターンもあり、そちらは結構隙が大きいので溜め攻撃のチャンス。
何度か溜め攻撃を当てていると耐性を崩し、正面から内臓攻撃を狙えるチャンスが出来る。
エミーリアの体力が半分を切ると、まるで人間が両手を合わせて祈るようなポーズを取りなんと体力を回復させてくる。
通常攻撃を当てても若干回復力の方が上回ることが多いので、ここはなんとしても溜め攻撃を当てて祈りを中断させよう。
ちなみに獣タイプだからか、炎もやはり有効なようで、火炎瓶や発火ヤスリも有効。
特に発火ヤスリからの溜め攻撃はモリモリ削れて気持ちいい。
以上、聖堂街についてでした!
ヤーナム市街を超えてこなれてきたプレイヤーに、
新たな恐怖を与えるような新敵との遭遇が楽しくもあり恐ろしくもあるMAPでした。
隠し街ヤハグルや教室棟へ初めて行ったときのドキドキ感も中々で、
他に進める場所が多い点も冒険の広がりを感じさせてくれました。
良くなかった点は・・・
強いて言うなら「高所からの落下」をアイテム入手やルートに絡めるのは面白くないし要らない要素だなと感じますね。
これこのゲームでやる必要ある・・・?wって感じ。
それではまた次回!

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