こんばんは!
教区長エミーリアを倒すとこまで進めましたが、
そこに至るまでの道のりをゆるーく書いていきます。
今回はヤーナム市街について語っていきます!
ちなみに、攻略情報は見ないでプレイするつもりでしたが、早くも挫折したのでちょくちょく詰まったら見てますw
【ヤーナム市街】
~どんな場所?~
キャラクリが終わって、ヨセフカ診療所を抜けた先の市街。
プレイヤーが初めて本格的にブラッドボーンの世界に飛び込む場所。
ドラクエ3でいうとこのアリアハン地方ですね。
中世ヨーロッパのような街並みに近いような感じですが、
なんだか荒廃した感じで、でも何故か生活感を感じるような絶妙な雰囲気です。
街っていうとなんだか安全なイメージがありますが、控えめにいって凶悪そうな怪物たちが普通にうろついています。
一応住人?はいるようで、たまに民家のドアをノックしてみると応答があります。
返答内容は大体一方的で悪態をつくようななものが多いのも世紀末感を感じさせます。。。
下水道も探索することが出来、地上とは結構な高低差があります。
降りるときに梯子を使わないで落下すると死亡してしまうことがあるのを身をもって勉強出来る。
~出現する敵~
・獣狩りの群衆
人型の敵で、鉈、長剣、鉄桑、松明、盾などなど様々な道具を使って攻撃してくる。
こちらよりリーチが長めの武器を所持していることも珍しくないので、
しっかりと相手の攻撃をローリングやステップで回避した後、反撃してやろう。
発生が遅そうな攻撃なら振りかぶっている相手より先にこちらが仕掛けることも全然可能。
体力は多い個体でも、こちらのスタミナが切れる前に倒しきれるものしかいない。
待ち伏せや死んだふり?をして不意打ちをしてくるものもいるので注意しよう。
ただ、不意打ちのポイントはリスポンしても毎回同じなので覚えてしまうことで容易に対処可能。
また、広場付近では銃を撃ってくる個体も現れ厄介だが、弾速は極めて遅く、見てから簡単に移動で避けられる。
しかし他の集団と戦闘しているときは一発の被弾から怯みを取られ、
そのまま袋叩きに合う危険性もあるため優先して処理するか撃たれない位置まで他の敵を引き付けよう。
・獣狩りの下男
広場を抜けた先で初めて遭遇する明らかに大きめな人型の敵。
大橋にもカラスの集団と共に道を塞いでいるものもいる。
両手に石材を抱えており、それを使って豪快に殴り掛かってくる。
攻撃は大振りなものが多いので、隙をついて溜め攻撃を当ててやろう。
たまに発生、後隙も小さめな頭突きや突き出しを繰り出してくることがあり、攻撃を避けるのが難しいことも。
また石材で何度も殴打を繰り返してくる攻撃は、フルヒットしてしまうと死が見える・・・
距離を取っていると、ジャンプ攻撃で接近してきたり、タックルで距離を詰めてくることもある。
レベルが上がっても油断していると怖い思いをする。
・車椅子の群衆
車椅子に座っている初見だと無害そうに見えるおじいちゃん。
近づいてみるとゆったりとした動きで大きな銃を構えてぶっ放してくる。
体力は少なく、倒すのは簡単。
水銀弾を必ずドロップするので回収していこう。
・獣狩りの群衆(大)
下水道のエリアなどにいる少し背丈の高い敵。
見た目は人間離れしており、ゆっくりと歩いている。
通常の群衆を相手するときと同じく、しっかりとヒット&アウェイをしていれば倒せる。
ただ、攻撃をもらった場合は通常の群衆より致命的なダメージをもらいがちなので油断しないように。
長い槍を持った個体もいて、そちらは動きもいくらか機敏かつ長いリーチの攻撃が厄介。
特に槍の振り上げに当たってしまうとダウンを取られ、そのまま槍を振り下ろされてゲームオーバーとなる。
攻撃の隙自体は大きいため、しっかりと反撃を決める。
・狂犬
大型犬くらいの大きさの怖い顔した犬。
動きは俊敏で、こちらとの間合いを一定に保ちながら周囲を走り回り、
攻撃時は一気に間合いを詰めて噛み付いてくる。
攻撃後はその場から一気に離脱していく。
敵がヒット&アウェイを実行してくるパターン。
ただし体力は少なく、犬のくせに足音に敏感とかそういうこともないので、
こちらから先に仕掛けてしまえば大して脅威もない。
群衆に連れられて行動を共にしているものもおり、ちょっとかわいい。
・屍肉カラス
かなり大きく巨大化したカラス。
ただ自由に空を飛び回ることはなく、3秒ほどその場を滞空するのが精いっぱいのようだ。
攻撃は鋭い嘴による連続突っつきと、爪によるひっかきである。
近づくとバサバサとその場に低く滞空して攻撃してくるので、
武器を変形させるなどしてリーチが長めな攻撃で飛ばれる前に処理してしまうといい。
・遺跡ネズミ
デカいネズミさん。
下水道に生息しており、死体とかを食い漁っている。
こちらを見つけると飛び掛かってくるか、走って近寄って接近攻撃をしてくる。
特に危険な要素はない。
・罹患者の獣
黒く大きな狼みたいな四足歩行の獣。
大橋で出会うのだが、強そうなうえに2体もいる。
無理と感じたらスルー推奨。
攻撃パターンは一気に距離を詰めてくる飛びつきと、前進しながらの噛み付きなど。
とびつきをステップで避けて一気に攻撃して体力を削ろう。
2体を同時に相手するのは危険なので、うまく1匹ずつ誘導するといい。
1匹誘導して戦っていると何故か高確率でもう1匹が援護にくる不思議。
・腐乱死体
下水道に水死体みたいに転がってる、ゾンビみたいなやつ。
近づくと細長い腕を振り回して攻撃してくる。
たまに臭そうな息を吐いてくることもあり、毒のステータス異常にする追加効果がある。
死体のくせに(死体だからか)タフであり、スタミナいっぱい攻撃しても倒せないことも。
いったん距離を置いてスタミナが回復したらとどめを刺そう。
集団で出現するため、攻撃時に前進して囲まれてしまわないよう注意しよう。
・人食い豚
名前が強烈な大きい豚さん。
人食い豚なんて映画のハンニバルシリーズ以来。
ブラボの世界では比較的かわいい系の敵なんじゃないかなあと思えてくる。
下水道の最奥に登場する。
攻撃方法は突進、頭を左右に振り回しての頭突き、身体を持ち上げての押しつぶし、毒の息を吐く、などである。
攻撃は大振りで躱しやすいが、戦う場所が狭いので注意。
ガスコイン神父への道のりで下水ルートを通るときにしか基本お目にかかれない。
豚さんルートだと大玉転がしの罠をスルーして進める。
・解体人
鎧を着こんだ風の恰幅の良い人型の敵。
両手斧を使って攻撃してくる。
リーチは長く、攻撃力も高く、距離を一気に詰めてくる系のジャンプ攻撃もしてくる。
また、正面からの攻撃は斧でガードされているのかダメージを軽減される。
攻撃後の隙は大きいのだが、連続で斧を振り回してくることもあるので、
攻撃の切れ目には注意しよう。
~戦うボス~
・聖職者の獣
大橋を奥までまっすぐ進むといきなり出現するボス。
かなり巨大な獣のような姿。
基本は大きな長い腕を振り回しての攻撃が多い。
単発の振り回しだけでなく連続で腕で薙ぎ払ってくることもあり、
これが非常に厄介。
攻撃に合わせて敵の後方へローリングで潜り込めれば比較的安全。
その隙に溜め攻撃を当てていくことを繰り返す。
何度か繰り返すと大きく怯むことがあり、内臓攻撃が出来る。
回復する場合、ボス戦では基本的に距離を取って安全を確保してから回復しよう。
下手にその場で回復しても回復中の隙にまた攻撃を食らってしまい負の連鎖。
・ガスコイン神父
斧と散弾銃を駆使して戦ってくる人間タイプのボス。
ある程度ダメージを与えると変身して巨大な獣と化す。
人間形態のときはフィールドに設置されている墓石を盾に戦うと安全。
斧攻撃はもちろん散弾銃も届かない。
墓石の背が低いと散弾銃が飛んできたりするので過信は禁物。
また、途中武器を変形させて斧のリーチが伸びるので墓越しに攻撃を食らわないように注意。
こちらも武器を変形させて長いリーチの武器で墓越しに攻撃しよう。
獣と化した後はフィールド奥の階段を上り、先の道を落下することでぐるぐるとフィールドを回り、
隙を見つけては「火炎瓶」を投げつけたりして安全にダメージを与えていくのが良い。
火炎瓶がない場合はこのゲームの定番なのか、
大型ボスの攻撃を避けつつ背後へ回り込み殴って安全圏へ逃げて仕切り直しつつ繰り返しが有効。
時間かかるけどミスらなければ確実に倒せる。
次回は聖堂街について書いていきます!
このゲーム、最初はバカみたいに死ぬんだけど、
段々相手の攻撃パターンを体が覚えていくから勝てるようになるとあっさり勝てることも多い気がする。
まだまだ序盤だと思うんでなんとも言えませんがね!
それではまた!


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